アンコウと言えば鍋料理が定番ですが、今回は身を唐揚げに。

アンコウの身はあっさりして淡白ですが、から揚げにしてもとても美味しく、スタッフにも大好評。
これは一度試してみる価値がある逸品。

3月20日よりみなべ店で、お客様が釣った魚を調理場で唐揚げにして提供するサービスを行います。(只今調理場を準備しております)

自分が釣った魚もお家で食べれるように、釣太郎スタッフが代わりにさばきます。価格は未定ですが帰ったら焼くだけ、揚げるだけなら楽ちん。魚のあらも出ることがなく、うろこが台所で散乱し奥方に睨まれることもありません(笑)。

試験的に地元で釣れる捕れる魚を片っ端からおろして食べているのですが、一番人気なのがウツボ。釣太郎スタッフ満場一致でクエやアカハタ、真鯛、ヒラメ等を高級魚を抑えて一番旨かったので、これを熱々の状態で唐揚げにして食べていただけるように計画しております。もちろん地元産で今は水槽の中で泳がしております。

折角釣ったのだから記念に写真撮りたい、という方のためにインスタ映えできるようなコーナーも設置予定です。

和歌山南紀では毎年、春になるとイワシ、小アジ、サバ子等々がたくさん釣れ始めます。2,3歳のかわいいお子様がお父さんに竿を一緒に持っている姿も。春は魚は小さいのですがその分活性が高く、海にドボンとサビキカゴを落とすだけでも釣れるんです。
海水に氷をたっぷり入れて、釣った魚をどんどん放り込んでいきましょう。

車を横付けして竿が出せるポイントもあります。これなら小さなお子様がいても安心
疲れたら車の中でひと眠りできます。

自分が釣った魚を現地でから揚げにして食べれば文句なしの絶品。ネンブツダイやヒイラギ、ベラ等日頃食べない雑魚扱いしている魚ももちろんOK。予想以上の美味しさに驚くかもしれません。

スタバもない田舎ですが、和歌山を少しでも楽しんで頂きたく、今までにない新しいサービスに取り組んでおります。
詳細が決まり次第ご連絡申し上げますので、もうしばらくお待ちください。

和歌山の釣太郎です。http://www.tsuttarou.co.jp/
釣り情報を中心に南紀地方の海の様子、釣果情報、魚の捕食生態等を日々情報発信しています。
和歌山県白浜町日置ライブカメラはこちら

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みなべ店、白浜店ともに悪天候時以外は24時間、365日営業。
オキアミの解凍予約は
みなべ店http://www.tsuttarou.co.jp/yoyaku2/index.php?shop=1
白浜店http://www.tsuttarou.co.jp/yoyaku2/index.php?shop=2
生エサの予約は
みなべ店http://www.tsuttarou.co.jp/yoyaku2/fresh.php?shop=1
白浜店http://www.tsuttarou.co.jp/yoyaku2/fresh.php?shop=2

スタバもない田舎ですが、手つかずのほんまもん海と磯は和歌山最大の資源です。
日常を離れて大自然の中でリラックスしたひとときをお過ごしください。
25センチ以上のグレ(メジナ)を釣った方なら、どなたでも賞品が当たる可能性がある飛び賞が特徴の釣太郎グレ・ダービー公表開催中。お申込み、詳細等はこちらhttps://blog.tsuttarou.com/archives/62940 
参加費1,000円は数回の釣行で元が取れるように設定され、回数が多ければ多いほどお得になっています。
今年はここ数年の中ではやや調子が良さそうです。
冬場脂ののった寒グレ(メジナ)の旨さは言うまでもありませんね。
あとは運次第???

和歌山南部は人間より魚の数が圧倒的に方が多い田舎ですが、手つかずのほんまもん海と磯、山と川で日頃の疲れを癒してください。

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