【静岡県の郷土料理】ぼくめし&たまごふわふわ作りました

こんにちは、今日どの料理のヤスです。

今回は静岡県の「ぼくめし」「たまごふわふわ」を作りました。
もともとは養鰻場で太すぎて商品にならないウナギ=ぼく(木杭(ぼっくい)に似ていることから)を現地でまかないとして刻んでゴボウと炊きこんで食べていたのが始まりだそうです。
今回浜松名物と言いましたが、大井川流域の吉田町もウナギの街として
知られており農林水産省「うちの郷土料理」のぼくめしのページでは
吉田町の名産となっておりました。
https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/36_10_shizuoka.html

たまごふわふわは東海道五十三次のど真ん中、袋井宿で江戸時代から
食されていた料理。当時鶏卵は貴重品でなかなか贅沢な料理だった
そうです。何とも言えない不思議な食感で特に子供たちには好評でした。
https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/36_26_shizuoka.html

静岡県は東西に広く、食文化も多様で興味深いです。
また改めて掘り下げたいと思います!

Comments are closed.