料理音ASMR – 筑前煮【低温調理で簡単完璧!】具材&調味料を一緒に投入→放置で完成!

”全部一緒に入れてほったらかし”で、全部がいい感じのやわらかさに!!低温調理で簡単、ほっこりするおいしい和の一品です^^
詳しい工程は「メニュー>字幕をON」/BONIQ設定: 95℃ 2:00(2時間)
【カロリー 255 kcal、糖質 19 g、タンパク質 15.4 g、脂質 10.1 g】

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【95℃ 腸内環境を改善◎簡単なのに完璧!筑前煮】95℃ 2:00(2時間)

95℃ 腸内環境を改善◎簡単なのに完璧!筑前煮


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【材料(4人分)】
・鶏もも  1枚(約300g)
・干ししいたけ  2枚
・水(干ししいたけを戻す用)  大さじ3
・にんじん  1本
・ごぼう  150g
・れんこん  150g
・こんにゃく  150g

<調味料>
・みりん(煮切り)  大さじ3
・しょうゆ  大さじ4

<飾り用>
・きぬさや  8枚

【作り方】
1)干ししいたけを戻す
干ししいたけを分量の水で戻しておく。(冷蔵庫で半日~1日)
戻し汁はあとで使うので残しておく。

2)BONIQをセット
高温・長時間調理による水の蒸発で水位が下がり、BONIQの稼働停止や食材の加熱ムラの発生を防ぐため、上限水位最大の水量を用意する。
95℃ 2:00(2時間)に設定する。

3)具材をカットする
にんじん、ごぼう、れんこんは約1.5cmの乱切りにし、ごぼうとれんこんは水にさらす。
こんにゃくはスプーンなどで一口サイズに切る。
水で戻した干ししいたけは軽く絞り、一口サイズの半月切りにする。
鶏肉は余分な皮、脂、筋を取り除き、約2~3cm角にカットする。

4)フリーザーバッグに投入
きぬさや以外の具材、調味料、しいたけの戻し汁をフリーザーバッグに入れる。
この時、食材同士がなるべく重ならないようにする。

5)BONIQに投入
BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れながら、バッグ内に気泡が残らないようにしっかり空気を抜いて密封し、低温調理をする。
この時浮き上がってくるので、ボウルやトングなどを使って湯せんの中に完全に沈める。
(数分してから、フリーザーバッグの上に溜まった空気を抜くと沈みやすい。気泡が残っていたり食材全体が完全に浸かっていないと、熱が適切に伝わらず、加熱ムラが生じる。)
コンテナを使用する場合は保温ルーフで、鍋の場合はラップやアルミ箔で湯せんにカバーをして水位減少を防ぐ。

フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0
BONIQ コンテナ、保温ルーフ、保温ジャケット:BONIQ 公式製品サイト(各種アクセサリー)https://boniq.store/pages/bulkupcontainer

6)きぬさやの下処理
きぬさやはヘタと筋を取り、さっと湯がいておく。

7)味をしみ込ませる
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出す。すぐに食べる場合は常温にそのまま置いて(1時間)味をしみ込ませる。
保存する場合はバッグごと氷水で完全に冷却し、冷蔵庫で保存する。

8)仕上げ
提供時は再び温め(95℃の湯せんが好ましい。電子レンジを使用する場合は、かけすぎ過ぎ注意。)、きぬさやを散らして、出来上がり。

【作る際のポイント】
従来の鍋で作る調理法では、鶏肉を炒めた後、ごぼうなど硬い食材から順番に入れ、最後にだし汁や調味料を入れて水分を飛ばしながら煮含めていきます。
低温調理でも火通りの違う複数の食材を一緒に調理することは難しいのですが、このBONIQを使った筑前煮では全ての硬さの違う食材が、ちょうど良い具合の柔らかさに仕上がります。
また、食材が持つ水分だけで充分に調理できるので、水はほとんど必要ありません。
このような理由から、干ししいたけを戻す際の水は少量になります。その際は小さな袋に入れて水を充分行きわたらせるようにすると良いでしょう。

【作った感想】
これまでの低温調理のセオリーでは、筑前煮のような硬さの違う具材を使う煮物を作る際、バラバラに具材を下茹でしてから全てを合わせるのが通例でした。
しかし今回は初めから具材も調味料も全部一緒に入れて調理を行ったところ、にんじんは煮崩れなし、ごぼうとれんこんはちょうど良い歯ごたえを残した柔らかさ、鶏肉は間違いなく柔らか。そして、味がきちんと全体に染み込んでいる、という完璧な状態に仕上げることができました。
これは低温調理の新たな可能性の発見です!
従来法のように「煮汁がなくなってきたな」や「まだごぼうが硬いな」、などと途中でチェックする必要も全くないのでものすごく簡単。
忙しい時の作り置きのおかずとしても活躍する筑前煮。ぜひお試しいただきたい逸品です。

【BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス】
旨味にはアミノ酸が関与しており、食材によって含まれているアミノ酸が違います。昆布やトマトの旨味成分である「グルタミン酸」と、鰹節の旨味成分「イノシン酸」、干しシイタケの旨味成分「グアニル酸」この3つは「三大旨味成分」と言い表してもいいほど注目すべき旨味成分です。
違う旨味成分は合わさることによって、より強く旨味を感じることができます。和食で出汁に昆布と鰹節を合わせるのも、この相乗効果があってのことです。
今回筑前煮に使用した干しシイタケには、グアニル酸が豊富に含まれています。生のシイタケの場合はグルタミン酸が含まれているのですが、干すことでグルタミン酸が増えるだけでなくグアニル酸も生成するのです。生のシイタケではなく干しシイタケを使用する理由には、旨味成分の含有量が増えているだけではなく、アミノ酸の種類が増えているからなのです。
生のシイタケに比べて干しシイタケは値段が張りますが、生のシイタケでは出せない美味しさがあると思えば購入する価値がありますよね。

【ほっとする、”和”のおすすめレシピ】
簡単すぎる 温泉卵  https://youtu.be/15E7-Xs_DV8
とろとろ豚ばらの角煮 https://youtu.be/lCQRIM6gyVw
蒸し鶏のねぎしょうがソース https://youtu.be/Y_TF8e_iLAY
サッパリしっとり 豚もも角煮 https://youtu.be/nNfleRc4mkM
ふわふわつるつる だし巻き卵 https://youtu.be/JPPvcogafJs
茶碗蒸し https://youtu.be/0dZsi4tcU9w
風味豊かな さばの味噌煮 https://youtu.be/7KTz3CtJ9vY
まだこのふっくらやわらか煮 https://youtu.be/lZ06ztLUbCs
出来立てふわふわ!煮穴子 https://youtu.be/dIjnu8tZttc

質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^

【低温調理とは?】
タンパク質が縮まず、肉汁流出が最小限でとどまる低温度帯で加熱することが、美味しいお肉を調理する秘訣。そんな、プロシェフが使う調理技術がボタン一つで簡単に再現できるようになった、画期的調理器具。
端から端までミディアムレアに仕上がる低温調理で、固くなりがちな赤身肉や鶏むね肉なども、驚くほどみずみずしくしっとりジューシー。感動の美味しさに仕上がります。

低温調理の魅力はその美味しさだけではありません。

・低糖質、高タンパク、高栄養価な食事が美味しく食べられる
・低温での調理のため栄養素を破壊することなく、そのまま摂取できる
・毎回同じ仕上がりで失敗がなくなる
・火を使わないので、コンロが一つ空く
・主菜をほったらかしで作れるので、空いたコンロをつかって副菜が作れる
・過度な味付けや添加物などの必要がなく、自然なままの食材を食べられる
・旨みあふれるやわらか調理ができ、野菜がおやつがわりになってヘルシー
・栄養バランスのとれた食事が、同じ時間と手間で作れる
・調理中は他の作業ができるので、家事の作業効率が上がる
・洗い物がほぼでないので後片付けが楽

など、「健康」「栄養」「ダイエット」「美容」「楽」「安心」・・
さまざまな面から食習慣をランクアップしてくれます。

塊肉はもちろん、魚介類や野菜、スイーツやドリンクなども調理できます。

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お問い合わせ
info@boniq.jp

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2件のコメント

  1. ご視聴ありがとうございます。おいしそう!と思っていただけたら高評価やチャンネル登録もお待ちしております*^^*
    「煮汁がなくなってきたな」や「まだごぼうが硬いな」、などと途中でチェックする必要がなく、超簡単&ほったらかし調理なのに、具材はそれぞれちょうど良いやわらかさできちんと全体に味が染み込んでだ、もはや完璧な筑前煮が出来上がりました。^^

  2. いつも拝見しています。
    今回は少し気になる点があるのでコメントします。
    鶏や野菜を生のまま調味液に浸しての調理ですが、
    アクが出て全体に回ってしまわないでしょうか。
    下茹での必要はありませんか?
    もし検証結果をお持ちなら、ぜひお教えください。
    よろしくお願いいたします。