【豆味噌と甘麹で作る ぶりとごぼうのお味噌汁】

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お家に眠っている豆味噌(八丁味噌はありませんか?)
今回は豆味噌と甘麹を使ってお味噌汁のご紹介です。

☆こちらのチャンネルでは麹を使ったレシピをご紹介しています。
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【ぶりとごぼうお味噌汁 作り方】出汁いらず
(作りやすい材料2名)
★ぶり 1切れ
★ごぼう 8∼10cm
★水   300ミリ
★春菊  適量
★豆味噌 大さじ1~2
(赤味噌)
★甘麹  大さじ1~2
(濃縮タイプ)
★お酒  大さじ1

(作り方)
①ぶりに表裏とお塩を振って臭みなどの余分な水分が出てきたらキッチンペーパーでふきとります。
ぶり1切れを3~4等分します。

②ごぼうはたわしでよく洗い泥を落として斜めの薄切りにします。
すぐに炒めるのであく抜きはしなくて大丈夫です。

③ぶりをお鍋の中に入れてお酒を振ります。
お鍋を熱して中火で蓋をして蒸していきます。

④ぶりに火が入ったらごぼうを入れます。
ごぼうが柔らかくなるまで煮ていきます。

⑤甘麹と豆味噌を合わせておきます。

⑥ごぼうが柔らかくなったら⑤を入れて溶いて春菊を入れて完成です。

独特の風味がある豆味噌。

豆味噌は東海地方を中心として生産されているお味噌です。
豆味噌の代表的なお味噌は「八丁味噌」があります。
豆味噌はお米を使用せずに、【大豆・塩・お水】を原料として作られます。
大豆自体に麹を付けた豆麹を使用して発酵と熟成されています。

米味噌は熟成期間は1年未満~1年くらいですが、
豆味噌の熟成期間は1~3年ほどの期間を熟成させています。

豆味噌はコクとうま味が強いのが特徴です。

寒い時期が続くので体の中から温まるお味噌汁をいただいて
腸内環境をよくしていき、免疫力アップをしていきましょう!

☆発酵食品のレシピもご紹介しています☆

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◇プロフィール
ゆきこうじ料理を見てくださりありがとうございます。
【上級麹士】のゆきこうじです。

発酵料理で使われる【麹こうじ】について
一人でも多くの方に知っていただいて、身近な調味料として使っていただけたら嬉しいです!
そして食物の持つ本来のエネルギーを生かしてお料理をご紹介していきます。

自身もアレルギー体質ですが、こうじを取り続けているおかげか
去年の春と秋の花粉症が少しマシになってきました!
ほとんど飲み薬も飲んでいません!
関節の湿疹も数年前は皮膚病と診断されて薬が手放せませんでした。
でもそれもこの1~2年はほとんど薬いらずです。

アレルギーは腸内環境を良くしていかないといけません。
腸内環境を良くするためには発酵食品の力を借りて良くするのが大切です。
発酵食品って納豆やヨーグルトやお味噌。
でも毎日のお食事で少しずつ発酵食を取り入れたらもっといいですよね。

娘も食物アレルギーを持ち、今は卵の除去食生活です。
産まれたときから小麦粉、乳製品のアレルギーもあり、
小麦粉は3~4歳で克服
乳製品は7~8歳でだいぶ克服。あともう少し。
卵の黄身のみが2.5gまで来ました!
少しずつ練習中です。
そんな娘とのお料理動画もたまにやっています。

【アレルギー】のご質問などありましたらお答えさせていただきます!
いろいろな疑問がありましたら是非コメント欄にご記入いただけたら嬉しく思います!
 
そして安心して楽しく過ごしていくには
自然災害ともともに生きていかないといけないですよね。
いつわが身に起きてもその時になるべく冷静に判断できるように防災動画もたまにアップしています。

上級麹士 
マクロビオティック師範
ゆきこうじ

1件のコメント

  1. 色々な麹の作り方があるんですね、偶然動画を見させていただき、とても興味がでました。レシピから、詳しい説明までしてくださっているので、作っても使い方が分からない…ってならずにいいと思い、初めて塩麹と醤油麹を作りました☺️
    美味しくうまくできました!
    これからも楽しみにしています🍀