#228『シェフの勝手気ままな年越しそば』の作り方|シェフ三國の簡単レシピ

    東京・四ツ谷にあるフランス料理レストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフの三國清三によるレシピをご紹介しています。

    「三國流年越しそば」
    SOBA de réveillon
    【材料】2人前
    鴨ローススライス 260g
    長ネギ 2本
    エノキ 1/2パック
    椎茸 2個

    そば 2人前
    カマンベールチーズ 1箱
    アボカドオイル 適量

    [めんつゆ]
    うま味だし 3カップ
    醤油 60cc
    日本酒 60cc
    甜菜糖 大さじ2

    【準備】
    ・長ネギ、きのこはカットしておく。
    ・うま味だしをとる:https://youtu.be/mNBHu3BEbtI
    ・めんつゆを作っておく。
    ・そばを茹でておく。

    【手順】
    1. フライパンを火にかけ、鴨の脂身を焼く。脂が出てきたら、身をさっと焼く。一度取り除く。

    2. 長ネギ、きのこを加えて焼き色がつくように焼く。

    3. 鍋にめんつゆを入れて沸かし、そば、長ネギ、きのこ、鴨、チーズを加え、アボカドオイルをたらし、蓋をして煮込む。

    ◎良い年をお迎えくださいませ! ボナペティ〜〜〜!!

    【ワイン】
    ドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレ
    ポマール“レ・プティ・ノワゾン”
    Domaine de la Vougeraie Pommard Les Petit Noizons
    フランス ブルゴーニュ

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    「オテル・ドゥ・ミクニ」

    JAPONISÉE (ジャポニゼ)
    ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。

    自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。

    「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
    フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。

    その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
    フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。

    前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
    オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。

    ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。

    ▼Webサイトはこちら
    https://oui-mikuni.co.jp/

    ▼レストランのご予約はインターネットからも承っております!
    https://www.tablecheck.com/shops/hotel-de-mikuni/reserve
    (※おすすめは「シェフおもてなし特典付きプラン」です!)

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    https://www.instagram.com/hoteldemikuni/

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    26件のコメント

    1. 本日もご視聴ありがとうございます❤️大晦日の今夜ご紹介いたしますのはもちろん年越し蕎麦!シェフの大好きな麻布十番の『総本家更科堀井』さんのお蕎麦に、ミクニ流に勝手にチーズも入れてしまいます(堀井さんごめんなさい🙇‍♂️)。年末にお使いになった美味しいチーズがまだ冷蔵庫に残っていればそれでもOKです!SOBAにブルーチーズやウォッシュチーズも合うんです。今ならまだコンビニでカマンベールなら買えるかも!是非お試しになってみてください。みなさま、今年一年ありがとうございました。また明日からの2021年もよろしくお願いいたします。🇫🇷Excellent réveillon et Bonne année 🇫🇷!ボナネ!!良いお年を!

    2. 話逸れますが(笑)
      視聴率不振に悩むテレビ局や制作サイド。
      経験則もあるのだし三国シェフに三顧の礼をもってお願いすれば良いんじゃないかと思います。
      格闘技の朝倉未来選手は相当な登録者数を持つYouTuberでもありますがその数字をテレビに持って行きそしてYouTubeに増やして持って返ってこさせてますね。
      YouTubeがポピュラーになった時代のテレビでの料理対決番組はその昔のムーブメントとは違ううねりを生むだろうと思うんです。
      プロの料理もテレビ番組もそれを受け止めてくれる対象が多いほど益々進歩するものだと思ってます。
      三国シェフの当チャンネルがどんな風になって行くのか凄く楽しみです。
      美味しいものを作り広めて知らしめて行くことをマネタイズすることは何ら卑しいことじゃないとも思ってます。
      テレビマン達の機動力に期待してます(笑)

    3. 三国シェフが無心に召し上がってる表情、幸せそうで、本当に大好きです! それにしても美味しそうなおぞばですね!
      ところでコンロの上に、追加で網を敷かれていますが、あれはどのような目的・効果があるのでしょうか?

    4. いろんな動画をみているうちに、動画をみる目的のメインがレシピじゃなくて、三國シェフの試食になってた(笑)

    5. シェフの頭の中で生まれる素敵な創作料理見せて頂き感激です!おそばにカマンベールとはビックリです。私は長野県に住んでいますが、この季節野沢菜などの漬物が余ってしまい処理に困ります… お漬物をオシャレなお料理に出来るアレンジ、何かありましたら教えて下さい!

    6. 普段は、箸は、使わない。お蕎麦なので、使う徹底ぶり
      三國風 チーズ入れちゃう鴨蕎麦 美味しいに決まっています。

    7. 年越しではありませんが、先日思い出して作ってみました。衝撃の味覚で、すばらしく美味しかったです!確かにこれはソバ屋さん、怒るかもしれません(笑)。これは日本そばではありません。作ってみてそう思いました。ソバは一緒に煮込むより、つけそばにして食べた方が自分の好みかなと思いました。

    8. 夫は蕎麦打ちが趣味です。年末食べて感激〜❣️夫がそば打ってくれたので、今晩も作るべく久しぶりにこの動画見ました。三国シェフの明るさ、見てるだけで元気出ますね、蕎麦も好きだけど、三国シェフ大好きです❤️ありがとうございます^_^

    9. 最初は「え?」って思いましたけど
      出来上がりと食べてる姿を見て納得
      これはどちらかというと〆よりも
      吞みながら食べる蕎麦って感じですね

    10. 昔自転車で走りながら旅行をしていた頃、マタギの店という峠のジビエ料理屋で熊肉そばとキジバトの刺身を食べた事がありまして、熊肉の方は個体に依るんですよね。コンポスター雑食なのか草食メインなのかで臭みに違いが出ますね。キジバトは草食しかいないのか、クリーンな味でした。合鴨というとコッテリとした脂が乗りますでしょ。キジバトの愛情を増やした系統ですかね。そう捉えるとまた一味違った味になりますかね。

    11. それと、そばのめんつゆですけど、レシピどおりだとかえしが欠けておりません?まぁ、なんか血の気が失せている状況下だとそこまで気が回りませんけど。
      さて、かえし、ですけど。本かえしと半かえしがありますよね。竈が無いので本来かえしは作れないのですけど、半かえしの方を使って味に深みを出していた頃はありますよ。

    12. ランダムでシェフのレシピを見ていて、このページにたどり着きました。私もそばが大好きなので、年越しとは関係なく、作りたくなりました。三國シェフのそばを食べている笑顔がとてもすてきで、おいしさが伝わってきます。伝統の日本蕎麦もおいしいですが、シェフのおそばもそれに劣らずおいしそうです。早速、作ってみたいと思います。いつも素敵なレシピをどうもありがとうございます。

    13. 堀井さんには黙っときます!絶対作ります♡
      今年もマネをいくつかさせて頂きました。美味しかったです。
      ありがとうございました。
      来年もよろしくお願いします。
      シェフ、スタッフの皆さん、良いお年を〜✨✨

    14. 今年はどんな年越し蕎麦かなあ、、鴨ネギ以上の年越し出るのかなあ笑笑   

      今年も、鴨とネギと、少しのきのこの年越し蕎麦でいいですわ。

    15. これ、2年遅れですが、2022年の大みそかに挑戦しました!今年は鴨関係は流通量が少ないフランスですが、やっぱり年末年始に鴨は欠かせません。でも今年は日仏合体スタイルで😉おそばに鴨にカマンベール?!って彼は半信半疑でしたが、食べ始めたら美味しいの連続😄

      カマンベールのおかげでものすごくコクがでますね!これは病みつきになりそうです。今年の年末は日本で美味しいおそばを買ってきて再度挑戦したいななんて思っています。
      シェフありがとうございました!