【奇跡の調理法】簡単なのに『本格』たっぷり作ってもすぐなくなる『ラタトゥイユ』!!
熟したトマトとパプリカ、玉ねぎで作るソースで夏野菜を煮込むラタトゥイユ、ハンディブレンダーやフードプロセッサーをお持ちのかたはぜひ作ってみてくださいね。
蒸しいためを最初にすることで、うま味の入りかたが全く違ってきます。
ソースを煮詰めて水分を少なくしてから加えてもとびきり美味しいですし、冷まして、煮直して、を繰り返しても数日間美味しくいただけます。
【材料】
なす 4本
ズッキーニ 2本
パプリカ 2個
にんじん 1本
黒オリーブ 適量
*トマトフォンデュ*
完熟トマト……3個
赤パプリカ……1個
玉ねぎ……1個
(ニンニク1片を入れてもいいですよ)
*蒸しいため用A
塩:ふたつまみ オリーブオイル:少々 白ワイン:大さじ3+3
*蒸しいため用B
塩:ふたつまみ オリーブオイル:少々 白ワイン:大さじ2
【作り方】
①なす・ズッキーニ・パプリカ・にんじんをひと口大に切り、厚手の鍋にAと共に入れてふたをし、強火に3分かけて蒸しいためする。
②ふたを外し、さらに白ワイン大さじ3を注いで弱火で10〜15分ほど煮る。
③その間に別鍋でトマト・玉ねぎ・赤パプリカのざく切りをBで2分間蒸しいためし、弱火で10分ほど煮て粗熱をとり、ミキサーにかけてなめらかな液状にする。
④②の鍋に③を注ぎ、弱火で10分ほど煮て、黒オリーブも加え、③を注ぎ入れてからめる。
バジルなどの香りづけのハーブを加えてもよいでしょう。
煮物全般に言えることですが、出来立てのアツアツをいただくのはNG。冷めていくときの時間が長いほうが味がしっかり入ります。厚手のお鍋はマストです。そして、しっかし冷やした方が美味しいのです。
お野菜を小さくダイスにカットして作るのもおしゃれで、おもてなしにも、メイン料理の付け合わせにも重宝です。
当日にいただくなら、④の段階で水分が増えるので、ボウルとざるを重ねて濾し、野菜と水分に分けて、水分のみ別鍋で中火にかけ半量になるまで煮詰て戻すととても美味しくいただけます。
翌日~3日後くらいが美味しいので、うちでは3日間、クスクスと合わせたり、しっとり低温で火入れした鶏むね肉を加えたり、お醤油を加えて味変し、ごはんにのせて「ラタトゥイユ丼」にしたり楽しみます。
【蒸しいためのポイント】
強火とは、IHなら最強、
ガスなら鍋底に火が当たって側面にかかるくらいの火加減です。
レシピ通りにやっていただいて
焦げる場合は火加減が強すぎ、
水分が多く残り、硬さが足りないようなら弱すぎると判断してください。
蒸しいため®に使うお鍋は鋳物ホウロウ鍋(シャスール・ル・クルーゼ・ストウブなど)
フライパンはWOLL・スイスダイヤモンドなどの厚手のものが最適ですが、
お手持ちのものでも蓋がぴったりできるものであれば、少し水分を多めにしたり、
火加減を気持ち弱くしたり、何度かやってごらんになるとすぐコツが掴めます。
※蒸しいため®は、若林三弥子の登録商標です。
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