介護食の新しい形 !「 ほうとう 」の レシピ動画【 介護食】【 やわらか食】
噛む力、のみ込む力が弱っている人も、やわらかくて食べやすい──。見た目も美しく、美味しい介護食を身近な食材を使って作りましょう。家族みんなで食べられるメニューです。
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https://kaigo.news-postseven.com/4624
硬い野菜が舌でつぶせるやわらかさに。つるんとした食感に仕上げることで、のどに貼り付かず、飲み込みやすく――。食べる人のことを想って作る“やわらか食”。
そんな新たな介護食を提案する『Kamulier(カムリエ)』では、季節ごとのメニューを管理栄養士が提案する料理教室や、ワークショップを毎月開催しています。
今回のメニューは、『ほうとう』。
つるりとのど越しよいワンタンの皮を細く切って、ほうとうに見立てました。
材料
ほうとう材料
ワンタンの皮 20枚(約70g)
玉ねぎ 60g
かぼちゃ 60g
にんじん 20g
水 30g
白だし 1.5g
粉寒天 0.2g
野菜の茹で汁と水 あわせて
野菜の茹で汁と水 合わせて700g
和風だし(顆粒) 1g
酒 6g
味噌 24g
下準備
・にんじんは切ってやわらかくなるまで茹でる。
・ワンタンの皮は短冊切りにする。
作り方
【1】容器ににんじん、水、白だしを入れ、ハンディータイプのミキサーでピューレ状にする。
【2】鍋に1を入れ、粉寒天をいれ火にかけて沸騰させる。
【3】容器に入れて粗熱を取り、冷蔵庫で冷やし固める。固まったら食べやすく切る。
【4】玉ねぎは繊維に対して垂直に薄く切る。かぼちゃは皮を除いて小さ目に切る。
【5】鍋にたっぷりの水、玉ねぎ、かぼちゃを入れ、30~35分ほどやわらかくなるまでよく茹でる。
【6】いったん野菜を取り出し、野菜の茹で汁、水、和風だし、酒を入れて火にかける。
【7】ワンタンの皮を入れてやわらかくなるまで煮込む。
【8】玉ねぎ、かぼちゃを入れ、ひと煮立ちさせる。
【9】味噌をよく溶いてから入れる。
仕上げ・盛り付け
お椀にほうとうを入れ、にんじんを飾る。
ポイント
ワンタンの皮は1枚ずつ入れると、くっつかない。
【エネルギー】162kcal 【たんぱく質】5.6g 【脂質】1.2g 【塩分】2.4g
※栄養成分は1人分です。
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