サーモンのムニエル酒盗風味

明治27年創業の酒盗(しゅとう)・塩辛メーカー、「しいの食品」です。
酒盗とはカツオの胃腸やマグロの胃を長期熟成させ、発酵することにより、さまざまな『­うまみ成分』が生まれる日本古来の発酵食品です。
最近では、この『うまみ』を活かし、お酒のおつまみとしてだけではなく「和製アンチョ­ビ」的調味料としても注目されつつあります。
和洋中華問わず、色々な料理で使えるので、ぜひチャレンジしてみてください。
今回は、晩ご飯のおかずにぴったりのムニエルを酒盗で味付け。溶かしたバターと酒盗のコンビがサーモンに絡みます。

【材料 1~2人前】
かつを酒盗・・・5g
サーモン・・・100g
塩・・・少々
オリーブ油・・・小さじ1
バター(無塩)・・・5g
レモン汁・・・1/6個分

【作り方】
① サーモンに塩を少々ふる。フライパンにオリーブ油を熱し、サーモンの表面を焼く。
② サーモンの表面に焼き色がついたら、フライパンの隅にバターを入れて溶かし、かつを酒盗を混ぜる。かつを酒盗をよく加熱してからレモン汁を加え、サーモンとよく絡めて仕上げる。

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