🍜ラーメン🍛カレー用のスープベースとその他仕込み。
編集中の動画がたまってやっつけ作業で編集したら出来上がりのシーンを間違えて削除してしまって尻切れトンボになったりBGMすら付け忘れていた。
◎流れとしては
・夜に仕込み開始→鍋でアクが落ち着くまで炊いてから炊飯器に移す→炊飯器の早炊きモードで沸騰するまで→沸騰したら保温に切り替え→寝る前に野菜を取り出し、翌朝まで保温状態→翌朝、軽く冷まし濾して容器に移して急冷して冷蔵か冷凍。
・白湯(パイタン)系スープにする場合、野菜がクタクタになったら取り出して、炊飯器早炊き→沸騰させたままで時折様子を見てスープが蒸発した分水を足しつつ、炊飯器の炊き上がりまでか、好みの白濁具合まで続ける。放っておきすぎると水かさがかなり減るので注意。
少量の豚骨はいつもこんな感じで、その他のクズ野菜や鶏系はその時々あるもので取っているスープベース。この時は手羽元が安かったのでスープ兼カレーの具として使う。
これ単体では出汁としては弱いので、市販の顆粒ガラスープの素を強めに水で伸ばした物と半々くらいで合わして使っている。市販のガラスープに足りないと感じる動物性の油脂や深みと香味野菜の香りや甘みを補うのと野菜のクズや骨を、或いは肉をボイルする時の湯をそのまま捨てないで活用する目的で仕込んでます。
もちろん鶏ガラを買ってきてこれのみでしっかりしたスープも取れるけど、骨の量も多くなり寸胴などでやった方が良いのと、せっかくやるならそのタイミングで相当量のスープも取りたいけど、保存を考えると(家の冷凍スペースに余裕が無いし)1週間以内で使い切れる量と考えると市販の顆粒ガラスープと合わせて使うのが良いかなってところです。






