#077『アサリのスープ仕立て』夏にぴったり!|シェフ三國の簡単レシピ

東京・四ツ谷にあるフランス料理レストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフの三國清三による、アサリのスープ仕立て「アサリと野菜のア・ラ・ナージュ」のレシピをご紹介しています。

Palourde(ASARI) à la nage

【材料】
アサリ 200g

[香味野菜]
玉ねぎ 1/4個
人参 1/5本
セロリ 1/4本
パセリ 1枝分
レモン 輪切り4枚

白ワイン 1/2カップ
水 1/2カップ
生クリーム 1/2カップ
バター30g
塩 適量
こしょう 適量

1.玉ねぎは薄切りにする。人参、レモンは輪切りにする。セロリは小口に切る。

2.フライパンにアサリを敷く。その上に、香味野菜をのせ、火にかける。

3.白ワイン、水を加え、一度沸かす。塩、こしょうで味をする。蓋をして、アサリに火を入れる。

4.生クリームを加えて、再度沸かす。バターを加える。塩、こしょうで味をととのえる。

◎お皿に盛りつけて、ボナペティ!

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「オテル・ドゥ・ミクニ」

JAPONISÉE (ジャポニゼ)
ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。

自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。

「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。

その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。

前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。

ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。

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8件のコメント

  1. 凄く爽やかなスープ、素麺がフランス料理に変身するなんて素晴らしいです🙇‍♂️

  2. こんにちわ😄
    三國様には、何時も驚かされます(@_@;)
    スープに素麺、ワァオ😁
    直ぐに用意の出来る食材で簡単❗❗❗
    大量に素麺をお持ちの視聴者は大助かりですね🙌🙌🙌
    ありがとうございます🙇

  3. 彩りがとても良いです。お素麺が登場するとは。
    このチャンネル大好きです。
    全てが本物!!

  4. 冷凍庫のアサリで美味しく出来ました😃
    お野菜も揃っていたので簡単に美味しく作れました😍もちろん素麺も入れて✨食べるまでは素麺入れたら薄く感じるかな?と思いましたがアサリからのだしとレモンの酸味で最後まで美味しくいただきました‼️美味しいランチをありがとうございます👌

  5. 甘味、塩味、酸味、苦味、旨味が感じられ香味野菜の栄養もギュッと入っていて、食後はシャキッとします😊豊かな味わいがフランス人の豊かな感性に直結しているのだなと実感。最後の一滴の美味しさといったら!