介護食の新しい形!『わんたん中華スープ』のレシピ動画
噛む力、のみ込む力が弱っている人も、やわらかくて食べやすい──。見た目も美しく、美味しい介護食を身近な食材を使って作りましょう。家族みんなで食べられるメニューです。
舌でつぶせるやわらかさだから、噛むこと、飲み込むことが難しい人でも安心して食べられる『Kamulier(カムリエ)』の介護食。
そんな新たな“やわらか食”を提案し続けている『Kamulier』では、季節ごとのメニューを管理栄養士が提案する料理教室や、ワークショップを毎月開催しています。
今回のメニューは『わんたん中華スープ』。
しっかり煮込んだ具材がやわらか。心も体も芯から温まります。
材料(2人分)
ワンタン材料
ワンタンの皮 4枚
ほうれん草の葉 5g
にんじん 10g
水 400g
中華だし 5g
醤油 5g
ごま油 5g
片栗粉 6g
水 大さじ1
作り方
【1】にんじんは薄い短冊切りにしてやわらかくなるまで茹でる。ほうれん草の葉はやわらかくなるまで茹で、細かく切る。ワンタンは半分に切り、さらに細長く切る。
【2】鍋に水、醤油、中華だし、塩を入れて煮立たせる。切った野菜とワンタンを入れて煮る。
【3】火を弱め、水溶き片栗粉を少しずつ入れてとろみをつける。
【4】ごま油を入れ、ひと煮立ちしたら火を止め、器によそう。
ポイント
・野菜は指で押すとつぶれるくらいまでよく茹でる。
・ワンタンを鍋に入れるときは、まとめて入れるとくっついてしまうので、1枚ずつばらして入れる。透明になるまでよく茹でること。
【エネルギー】55kcal 【たんぱく質】0.8g 【脂質】2.6g 【塩分】0.6g
※栄養成分は1人分です
【介護食再生リスト】






