【おつまみレシピ】ほたてのチャイナアヒージョ
帆立を使ったお酒にぴったりの前菜です。中国料理で「沸騰魚」という料理があります。器に魚の切り身や豆腐、野菜と唐辛子や山椒をたっぷり入れ、沸かしたオイルを注ぐというもの。沸騰したオイルで一瞬に魚や野菜に火が通り、熱々のところをオイルから引き上げて食べる、というスパイシーな一品です。この沸騰魚を家庭でできるスタイルにアレンジしました。ほたてとオイルサーディンに古漬け白菜の発酵食品の合わせ、うま味の相乗効果で奥深い、あとを引く味わいに仕上げています。
今回使用した北海道猿払村のほたてですが、殻付きほたての一般販売は、4月中旬頃からだそうです。(今回は試作用に送っていただきました)
猿払村漁協では生食用冷凍も販売していますので、ご覧になってみてください。
材料と詳しいレシピはコメント欄に上げました。ぜひ参考にしてください!
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猿払村漁協さるふつほたて便
https://www.hotatebin.net/shop-1/
Wakiyaオフィシャルサイト
https://www.wakiya.co.jp/
Wakiyaオンラインストア
https://www.wakiya-onlineshop.co.jp/
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10件のコメント
ほたてのチャイナアヒージョ
《材料》
ほたて 4個
オイルサーディン 1/2缶
太白ごま油 75cc
唐辛子 3本
にんにく(スライス) 2〜3片
粒山椒 10粒
白菜の古漬け(みじん切り) 大1
《作り方》
1.フライパンに太白ごま油を入れ、唐辛子、にんにく、粒山椒を弱火で炒めて香りを出す。
2.ほたてはヒモと卵をとって貝柱を半分に切り、塩、胡椒を少々ふってもむ。
3.1にオイルサーディン、漬物を入れて炒め塩分をオイルに移す。
4.ほたてを加えて炒め、貝柱がふくらんできたら火を止めてしばらくおく。
5.皿に盛り付け、まわりにフランスパンを添えて完成!
🤤
日本一の出荷量を誇る猿払村の帆立は、出荷量だけじゃないんです。
他地域では普通、3年の養殖で出荷するところ、猿払は5年。
だから貝柱の巻きも大きく、しかも厚くなります。
今回のは本来の出荷時期前のを使われたようでサイズは小ぶりですが、
厚さは見てのとおり、普通じゃないほどでしたね。
さすが日本でほんの僅かな地域だけのオホーツク海、さすが猿払。
焼いた バケット スープに つけて 食べたい~w
平内町のホタテが手元にあるので、明日そちらで挑戦してみます。おつまみを取り上げていただいたので、ぜひ、お酒の紹介なども聞いてみたいです。
帆立はもちろんですが、この料理方法ならば牡蠣でも美味しそうに仕上がりそうですね。
素晴らしいホタテ。まさに立派なホタテで目を見張ってしまった😳!綺麗だ〜
ホタテのアヒージョ最高ですね!
太白ゴマ油、我が家の常備品となりましたw
ニンニクの成分アホエンを最大化するため、空気に2時間以上さらした上で、常温でオリブオイルに5時間以上わたしは漬けておきます。
野付産はメガサイズですね