七草粥|胃腸を休ませる“雑炊仕立て”黄金レシピ
七草粥のはじまりは、
実は中国・唐の時代にまでさかのぼります。
1月7日に
「七種菜羹(しちしゅさいこう)」と呼ばれる
七種類の野菜の汁物を食べ、
邪気を払い、無病息災を願ったことが起源。
この養生の知恵が日本へ伝わり、
春の七草と結びついて
今の七草粥になりました。
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今回の七草粥は「雑炊仕立て」
年末年始で疲れやすい胃腸を
しっかり休ませるために、
とろみの強いおかゆではなく
洗ったご飯を使う「雑炊仕立て」にしています。
さらっとしているけれど、
きちんと温かく、
身体に負担をかけない一椀。
仕上げに少量の
エクストラバージンオリーブオイルを加えることで、
消化を助け、
七草の青い香りをやさしくまとめます。
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薬膳七草雑炊(簡易レシピ)
・ご飯(炊きあがり)
・水
・春の七草
・塩
・オリーブオイル
※ 詳しい分量・薬膳素材については
noteでまとめています👇
🔗 note(リンク)
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年のはじまりを、
食卓から整える。
無理をせず、
休ませながら、調える。
そんな七草雑炊です。